フリーランス8ヶ月目が考えるお仕事。そして写真家として。#to2020

カメラマン、そして、
写真家のtakumi YANOです。

もう、8ヶ月目に入りました。
はやい。。

さて、今日は、

■カメラマンとして。

・いままでどんなお客様とお仕事をやってきたのか。

■写真家として。

いままでの活動の振り返り。
そしてこれから。

の二軸で行こうと思います。

この記事をなぜ書こうと思ったのか。

最所さんのこのツイートを拝見して、
これまでとこれからのお仕事について考えたいなと思ったからでした。

■カメラマンとして

8ヶ月目にはいり、
様々なお客様とお仕事するようになってきました。

もちろん、これから、
トップブランドの撮影も、よりいっそう関わっていきたいです。

一方、これまでを振り返ると、
これからが楽しみなお客様もいらっしゃいます。

フリーランスとして活動をはじめた1ヶ月目。

とても幸いなことに、
僕と同じように、
1月からサービス開始という、
スタートアップの企業様との出会いが2社ありました。

スタートアップ企業様とお仕事させていただき、
おもしろい、と感じるのは、

そのプロジェクトにジョインさせていただいているような感覚で、
お客様のグロースアップに影響を与え合うことができる。

というところにあります。

僕自身、この2社様をはじめ、
多くの撮影案件をこなすことで、
撮影のご提案の幅が広まり、
他のお客様の撮影でかなり活きています。

フリーランス1年目。
どんなお仕事をどんなスタンスでやっていくのか。

これはもしかしたら、会社員時代の自分が気づけていなかったことだなと思います。

■写真家として

今年、
1月に東京駅で、
そして5月は自由が丘のスターバックスネイバーフッドアンドコーヒー奥沢2丁目店様で、
写真展「魔法と、現実と。」を行わせて頂きました。

そして、
9月23−24日は福岡にてアートとの共催イベント。
11月はジンバブエで撮った写真を展示しようとかんがえています。

同時に。
いままでも、これからも、海外で写真家活動をやっていくつもりでした。
日本ではカメラマンとして、活動するのかな、と。

ただ、最近、
渋谷をよく訪れます。
顔をあげれば、日々変わっていく風景。

2020年に向けて、ものすごいスピードで、
東京は変わっていきます。

この変わっていく東京が何だか、
儚く、美しく。
覚えられることが、あれば、
そこにこれあったんだという気づき。

カメラをもっていたら、
なんだか変化に敏感です。

いつまで続くかわからないけど、
この東京にいるのだから、

この街を写真家として追いかけて見ようと思います。

「#to2020.」

 

 

 

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