メンターとの出会い。

クリエイターは、育児放棄してはならない。

-西野亮廣

Whatではなく、How、つまりどのように生きたいかを考える。

-安藤美冬

能力的に取り替え不可能な人類が存在しなくなったら、趣味ぐらいしか差が見えなくなる。

-落合陽一

何も持たずに出た航海

2017年、僕は、コンパスも、魔法もなく、冒険に出ました。

カメラマン、という、とてつもなく多くの船が航海する中で、です。

この1年、波は激しく、時に敗れることもあり、それでもどうにか生き抜きました。

キングゴング西野

西野さんから学んだこと、そして、実行して形になったことは半端ないです。

クリエイターは育児放棄をするな。

この言葉が何よりも胸に刺さり、
ただ撮影しただけの写真は行き場を無くして彷徨うことを、改めて理解しました。

だからこそ、お土産にするのか、
クラウドファンディングの形をとり、
クリエイターの制作過程から入り込むのか。

写真展にしろ、仕事にしろ、その手法は再現性が高く、この一年、そしてこれからを、関わる全ての人のための、クリエイティブができます。

安藤美冬

美冬さんには、お世話になりっぱなしでした。
どう生きるか、という生き方に向き合ったきっかけの方です。

いきなり、カメラを仕事にしたい!
と思ったわけではなく、

旅しながら働きたい

という理想の生き方を思い出し、
それを成し遂げるための手段を考えていたら、17年間続けているカメラがあったのです。

本当に、感謝しています。

落合陽一

落合さんには、テクノロジーの進化と、それに伴う人間のあり方を学びました。

AIが進歩していく最中。
人間は人間らしい、クリエイティブという言葉に頼らず、

趣味性でしか、差は出すことができない。

とはっきりおっしゃりました。
分野は違えど、テクノロジーに裏付けされた、その、好きなことへの没頭の肯定は僕の背中を強く押してくれます。

メンターとの出会い。

改めて、今年はメンターとの出会いに恵まれました。
出会ってなかったら間違いなく、今の自分はいない。
来年も良い出会いがたくさんあると思います。一人一人、感謝を忘れず、また、僕からのギブもしっかりできるようにしていきます。

2018年。
目標になる人を、メンターを見つけてみるのもいかがでしょうか。

all photo by takumiYANO

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