東京、大阪、京都などを中心に撮影を承っています、カメラマンのtakumiYANO/矢野拓実です。

 

写真がうまくなるためには、3つの順番があります。

・いい写真を見ること。
・写真を撮ること。
・そして、写真を見てもらうこと。

その中で、いい写真を見ること、はめちゃくちゃ重要で、

さらに言えば、いい写真だけではなく、
いい絵、いい映画、いい文章、に触れてみることが近道なのかもと思います。

ブルーピリオド

 

最近でいえば、ブルーピリオドという漫画にはまって、
全巻Kindleで購入しました。

その中に渋谷は青いんすよという言葉があって、
うわ、、、って思いました。

朝渋の撮影するようになってから、
早朝の渋谷かなりいくのですが青いなって思いながら歩いていたから。

お話は、引用すると、

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!

というもの。

いまAmazonで1巻はKindle無料なのでぜひ読んでみてください。

さて、写真の雑誌。

今月はなんといってもSWITCHがすごい。

奥山さんの語り、写真、フレーズ。
写真の時代はいつまで続くんだっていう怖さはあるけれど、
それを考えるにふさわしい一冊だと思います。

 

コマーシャルフォトはブツ撮り特集。

シズル撮影最前線ということで、料理の写真が美しい。
シズルとはなにか、料理はどう撮るかに注目されています。