こんにちは、takumiYANOです。

2/3~2/8まで東京に滞在していて、
お仕事の依頼の撮影を行っています。

その合間に今回は多めに写真展にでかけています。

インスピレーションはもちろん、視点に、悔しさの感情と。

写真展や写真集をつくりたい、とおもっているときに、こういった写真展にいってアイデアももらうし、こんな写真を撮りたいと思う。
一方で、やっぱりなかなか手が進まないフィルムの写真はやはりすごくて、こんな質感まだまだ出せてない…と落ち込む日々。
どうやったらこんなにひこまれるような写真が撮れるだろう、もっと考えて撮ろう、って思い知らされます。

そんなわけで、写真展の紹介をさせてください。

 

昨日いったのは、

塩川雄也|「Primorsky」

 

塩川さんの写真展。

実は前々からお互い知っていて、
やっと写真展でお会いすることができて本当に良かったです。

中盤のフィルムで移す、
ウラジオストクの美しい写真。
日本からわずか2時間でいけるということで、
この作品展が人を動かすのは間違いない。

最終日ラスト45分…ぎりぎり行けました…!

そして今日は2つ回りました。

まず、

横田 裕市 「フィンランド冬の光」

OSMO POCKETで撮影してみました。

フィンランドとの100周年となる今年、
横田さんの奇跡的な写真たちがまず花を咲かせました。

夕焼けの写真も本当に素敵で…!

ご本人も在廊していました。

「フィンランド 冬の光」
ソニーイメージングギャラリー銀座
和紙に印刷した絵画のような写真作品
会期2月14日まで。
入場無料
11時〜19時 会期中無休
東京都中央区銀座5−8−1
銀座プレイス6階
トークショー 2月10日 14:00〜 / 17:30

 

菊地和歌子|「潜る」

 

儚く、見ていたらひきこまれ、
浸り、潜る。

そんな感覚の写真でした。

菊地和歌子写真展「潜る」
2019.2.2(土) – 2.17(日) 12:00–19:00
BOOK AND SONS 1F・2F
入場料:無料 ※水曜定休

ぜひ行ってみてください。