こんにちは、カメラマンの矢野拓実です。

さてさて、結構気になっている方も多いのではないでしょうか。

FUJIFILMの最新のレンズXF16-80mmを手に入れることができたのでご紹介させていただきます。

このレンズは、主に、
・旅をする人

・日常で軽いズームレンズが使いたい人

・VLOGなど動画をやりたい人

におすすめしたいです。

まずは動画からどうぞ。

 

 

XF16-80mm F4 R OIS WRの撮ってだし作例

いつもはレタッチまでした写真をアップしているのですが、
今回は撮って出しの写真をそのまま見て欲しいです!

レタッチなしだよ!!!

どこかの記事でまたレタッチなしの写真を見せたいなあと思います。

ディズニーにたまたまいくことができたのでその写真です。

フィルムシュミレーションはクラシッククローム。

 

 

16mmでこの画角。

 

80mmを使って気づいたミッキー。

 

飛んじゃってますが、接写したらF4でもかなりぼける。

 

ミッキーたちに入ったらすぐ出くわして。

スタンバイしてなかったから遠くから撮ってましたが、80mmだいぶ寄れる。
この日はこのレンズしかもって行ってないです。

 

10日から始まるミニーちゃんのパレードをたまたま見れました。

いきなりはじまったからびっくりした。

 

全部撮ってだしです、レタッチなし。

ブログのサーバーのためにかなり圧縮した写真を準備していますが、それでもきれいな気がします。

 

何よりも世界最大の手ブレ補正6段がすごい。

 

このレンズの特徴はなんといっても手ブレ補正。

いやーー素晴らしいですね…。

動画はYoutubeを見てほしいのですが、結構なめらかに動くなあと思います。
80mmでそんなにぶれを感じさせないのがいい。
あ、でもやっぱり肘をあげるので高いところで撮っているとプルプルします。

短尺で撮りましょうね。

手ブレ補正は写真に活きる。

この手ブレ補正6段のいいところって、実は写真だなあって思います。

この写真は80mmで撮っています。

というのも、中望遠の特徴を活かして、圧縮効果を使っています。

やりたいことは、というと妻と富士山をしっかり写す、ということ。

そうすると、80mmが必要になってくるわけですが、
(①遠くの富士山を大きく撮るときは望遠をつかいますね。ここらへんもまた動画作ります)

次に来るのは、妻にピントを合わせるとF4だと富士山が見事にボケてしまうということ。
そしたらF値を絞る必要がでてきます。

この時。F20くらいで撮影しました。

そうするとこんなに明るい時間帯でも写真、真っ暗になります。

となると次はシャッター速度で稼ぐしかない。

1/30くらいで、80mm、普通ならブレブレです。しかし、この手ぶれ補正6段が解決してくれました。

簡単なレタッチしたら

これくらい綺麗にできました。

いやーーーーーー広角気味も狙えて、中望遠までいけて手ブレ補正、まじで便利です。

>XF16-80mmをAmazonでみてみる。

圧倒的に軽い。レンズは443g。X-T30との組み合わせが最強。そして防塵防滴。

いやーーーそして軽いです、
このズーム幅ではありえない。

まじでおすすめのレンズ。矢野はほぼこれ使ってます。

ぜひぜひお手にとって見てくださいね。

>XF16-80mmをAmazonでみてみる。

 

XF90mmのボケ感とどう異なるのか。

同じ被写体で撮り比べてみました。

XF16-80mmF4とXF90mmF2のボケ感の違いと使い分け。