こんにちは、カメラマンのtakumiYANOです。
先日、iPhone 11Proを購入してこれで撮る写真が楽しすぎていじり倒しています。

【iPhone 11 Pro レビュー・作例】軽さが作る体験の大きな一歩を感じた進化。

 

さて、iPhoneはレンズが2つ付くようになってからいわゆるボケ感のある写真が撮れるようになってきました。が、このポートレートモードでしか撮れないという欠点のようなものがあり、iPhone8単体では使えない、といったことが発生していました。

しかし、Focosというアプリ の進化により、レンズが一つだけでも、またiPhone11で撮った広角の写真でもボケ感・ぼかしを作ることができるようになってきました。その使い方はめっちゃ簡単なので、ご紹介していこうと思います。

そしてそのあとVSCOというアプリで画像加工していきますね。

お時間許す方は動画でぜひ見てみてください。

 

Focosでボケ感を自由自在に操れる。

このサクッと撮った写真を、

この写真に変身してみましょう。

 

立ち上げたらこのような画面に移ります。まずは写真を選択。

ポートレート写真ではポートレートモードで撮影した写真を選択することになります。

まず被写体を選択。

 

そして絞りサイズ(F値)を変更していきます。
F値は20〜1.4まであって、
1.4に近づくほど背景がぼけていきます。

こうすることで、

これくらい背景がボケます。もはやボケ感がここまでいじれるのすごすぎる。

VSCOでフィルム写真のように加工していく。

背景の処理がおわったら次はVSCOで色彩等を編集・レタッチしていきます。

ここ(なんて表現すればいい)をタップ。

右上の+をタップして写真をスタジオ内に追加します。

 

写真を選んでインポート。

調整バー???????をタップします。

今回は無料でも使えるC1を選択します。年間2000円ですべての機能が使えるようになります。

見落としがちですが、もう一度フィルターをタップするとフィルターのかかり具合を調整できます。

写真の編集は、
①露出/明るさを調整
②色彩を調整
するのがベターです。

 

と言っときながら、全体の色感は合わせたいのでホワイトバランスで色温度とティント(色かぶり)を先に調整します。

そして明るさの調整。
トーンでハイライトとシャドウを調整していきます。

色調の調整。
ちょっとC1だと色が強すぎるかなあと思ったので彩度を落としました。

コントラストを全体調整してほとんど完成。

映画の1シーンのような写真を演出したいのであれば、フェードをかけてあげましょう。

 

さて、いかがでしたか?

この写真もすべてiPhone1台で完結しているのも事実。
あんまり僕もカメラを置いて外出ということはないですが、たまにはカメラを置いて軽い体でお出かけしてみましょう。その一助にこの記事がなれば幸いです。

 

▼超広角で撮る写真は自撮りでもいけました。

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