こんにちは、カメラマンのtakumiYANOです。

iPhone11 Pro開封とファーストインプレッションレビュー

 

さてさて、iPhone11Proが登場して、早速京都の街を歩いてきました。
まずは、YouTubeに動画アップしたので、お時間許す方は見てみてください。

 

 

 

気になる超広角レンズ13mmの威力。

まず標準の倍率でみると…

そして二倍。

気になる13mm画角…!

いやーこの広さはマジで凄いなと思います。
全部映る。

ポートレートモードで背景のボケた美しい写真ももちろん撮れる。

 

iPhoneのポートレートモード機能でF値を変化させながら撮影することが可能。
より、進化した写真を撮ることができそうです。

 

観光にもってこいのiPhone11Proの新しい超広角レンズ

 

ヨーロッパなどにいくと、あまりにも大きい聖堂でかなり離れないと一眼レフでも撮れないということがたくさんあります。
でも、このiPhone11Proの新しいレンズだと、めっちゃ近くからこんなに広く撮ることができる。

いやはや…

もはやこのiPhoneにレンズ何台も入っているイメージ。

13mmから幅広い画角まで撮れるということはもはや何台もレンズが入っていると考えていいですね…。X-T3と同じくらいの価格なのですが、こんなにも便利なのであればまあいいのか…?

でもカメラのレンズを付け替えたりすることもなく、広角から、f値変えられるポートレートモードまでとマジで何でもありやなiPhone、、って思います。

人を撮るにもよし、料理を撮るにもよし、物件といった空間の撮影にもかなり向いています。

写真を撮るということより体験を重視できそう。

iPhoneだけで乗り切ることって全然なかったのですが、今回、雨も降っていて一応持ってきたカメラもリュックから出すのが億劫で。でもiPhoneだけだったら片手で操作もできるし、ほんと便利だなあと思います。より写真や動画だけでなく、目の前で起こるその現象に集中して体験できる、そんなイメージ。

それに、もちろんiPhoneだから、すぐにVSCOでエフェクトをかけることも簡単。

SNSにアップするのだってすぐです。

いやはや、凄い進化をしてきたなと思います。5Gになったらこの世界はどう変わるのでしょうか。

 

超広角で撮る写真をより魅力的に仕上げていく方法。

せっかく超広角で撮る写真。
もっと楽しみたいと思いませんか?
いつも愛用している2つのアプリが神がかっているので、ぜひこの機会に使ってみてください。

 

レンズが一つでも大丈夫。iPhoneで作る写真。FocosとVSCOというアプリが凄い。